よくある質問

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Q&A

リアル・コンサルでは、アンテナの工事や料金など、さまざまなご質問を頂いております。こちらでは、よくあるご質問の一部をご紹介します。

地デジアンテナの取り付けについて、そもそも地デジ化する事で何がどんなふうに変わるのか。一般の方で、実際に理解されている方は少ないかもしれません。そういったご不明点もお気軽にお問い合わせください。
料金等につきましては、環境によって変動がありますので、無料の調査をご利用いただく事をオススメします。

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リアル・コンサルがお答えします

アンテナを取り付ける工事はどれくらいするのですか?

お取付け価格は、そのお家の環境や設備などによって異なってきますので、金額は一概には言えません。ですので、前もって調査とお見積もりをさせて頂いております。(調査は無料です)

地デジの放送を見るにはアンテナを換えなくてはいけないのですか?

地上デジタル放送はUHF帯域で放送されます。現在お使いのUHFアンテナが、お住まいの地上デジタル放送局の受信チャンネルに対応していればそのまま使えます(アンテナの向きは、地域により合わせる必要があります)。
対応していない場合(機種によります)は、UHFアンテナの交換が必要です。現在のアナログ放送の送信所と地上デジタル放送の送信所が異なる場合、アンテナの向きの調整が必要です。
基本的にUHF対応であれば使用できますが、築年数が古い場合、確認の必要があります。ケーブルが細い(3C-2V)などは減衰量が多く、地上デジタルに向きません。5C-2V(UV用)、S-5C-FB(UVとBS/CS共用)をお勧めします。一度点検をお勧めします。
弊社では無料で電波調査も行っています。お気軽にお問合せ下さい。

地デジの放送を見るためには何が必要ですか?

UHFアンテナと、地上デジタルテレビ放送対応のテレビもしくは今の(アナログ)テレビに地上デジタルチューナーや地上デジタルチューナー内蔵録画機器を接続することで受信いただけます。

アンテナについて
UHFアンテナがついていない場合は、UHFアンテナを新たに設置する必要があります。現在ご使用中のUHFアンテナが地上デジタルテレビ放送の帯域に対応していない場合や、地上デジタルテレビ放送と現行の地上アナログテレビ放送の受信方向が異なる場合は、アンテナの増設などが必要になります。

ケーブルテレビでも受信できますか?

ケーブルテレビに加入している場合は、新たにアンテナを設置しなくてもケーブルテレビを通して受信できます。ケーブルテレビの方式により必要な機器が異なります。

パススルー方式の場合
地上デジタル放送対応テレビまたは、地上デジタルチューナーや地上デジタルチューナー内蔵録画機器で地上デジタルテレビ放送がご覧いただけます。
トランスモジュレーション方式の場合
この方式では、ケーブルテレビ専用のSTB(セットトップボックス)が必要になります。

今使っているアナログテレビで地デジの放送を見ることができますか?

はい、地上デジタルチューナーや地上デジタルチューナー内蔵録画機器を接続して見ることができます。
お使いのテレビの機種によっては、ハイビジョン画質をお楽しみいただけない場合があります。また、チューナーも製品によって機能が異なりますので、事前にご確認ください。

■テレビについて

アナログテレビ
ハイビジョン画質ではありませんが、地上デジタルテレビ放送対応のチューナーを接続して、地上デジタルテレビ放送をご覧いただけます。
地上デジタルテレビ放送のハイビジョン高画質やすべてのデジタル機能をお楽しみになりたい場合は、地上デジタルテレビ放送対応テレビが必要になります。
BSアナログハイビジョンテレビ
地上デジタルテレビ放送対応のチューナーを接続して、ハイビジョン画質がお楽しみいただけます。
※BSアナログハイビジョン放送(NHK)は2007年に終了します。
D3/D4端子付ハイビジョンテレビ
地上デジタルテレビ放送対応のチューナーを接続して、ハイビジョン画質がお楽しみいただけます。 ※D3/D4端子とはハイビジョン対応の端子のことです。
BSデジタル/110度CSデジタルハイビジョンテレビ
地上デジタルテレビ放送対応のチューナーを接続して、ハイビジョン画質がお楽しみいただけます。

地デジの放送の実施によって何がどう変わるのですか?

地上デジタルテレビ放送は、従来のアナログ方式と比べて、より高品質な(ゴーストや雑音のない)映像と音声を受信することができる新たな放送です。
現代の生活のなかで最も身近な「テレビ」もデジタル化によって、今までにない豊かで便利な新しい世界を実現します。

地上デジタルテレビ放送の特徴ゴーストがなくなります!
アナログテレビ放送では、受信者に届くまでに、雑音で映像音声が劣化したり、高い建物などの影響で反射によるゴーストが起こることがありますが、デジタルテレビ放送では、ゴーストはなく、高品質の映像・音声が届けられます。デジタルハイビジョンが楽しめます!
今までのアナログテレビ放送1チャンネル分の電波でデジタルハイビジョン放送することが出来ます。
ハイビジョン映像は16:9のワイド画面、走査線の数が1080本、また、CDなみの高音質でまるでその場にいるかのような臨場感と迫力を楽しめます。
1チャンネルを分割して2~3番組の同時放送も可能です!
地上デジタルテレビ放送では、デジタルハイビジョン放送1チャンネル分で、現行のアナログテレビ放送と同等の標準画質の2~3番組を同時に放送することができます。これにより、例えばスポーツ中継の延長時などに、メインチャンネルで時間通りドラマを放送しながら、サブチャンネルでスポーツ中継を引き続き楽しむことができます。
高齢者や障害がある方にやさしいサービスが充実します!字幕放送が楽しめます!
字幕放送とは、セリフやコメントを文字テロップで表示するサービスです。地上アナログテレビ放送の場合は、特別なアダプターが必要でしたが、デジタルテレビ放送では、受信機の標準機能として字幕放送を楽しむことができます。
また、番組によっては生放送も字幕付きで楽しむことができます。解説放送も楽しめます!ドラマなどの筋書きを音声で紹介する解説放送を楽しむことができます。
音声速度も変えられます!
受信機器によってはアナウンサーの声をゆっくりしたスピードで聞くことができる話速変換装置を内蔵した地上デジタルテレビが登場しています。
いつでも、ニュースや天気予報などの情報が見られます!
データ放送はリモコンボタンを押すだけで、ニュース、気象情報や交通情報など、暮らしに役立つ便利な情報を見たいときにいつでも見ることができるサービスです。また、番組内容と連動しているデータ放送が行われている場合もあります。例えばドラマなら、番組を見ながら、あらすじや登場人物を確認したり、スポーツなら、試合経過や選手紹介などを見ることができます。
クイズやアンケートなど番組への参加が可能になります!
双方向機能は受信機器に※電話回線やインターネット回線をつなぐことにより、テレビ局と双方向に情報のやりとりができるようになる機能です。リモコンの操作で視聴者参加型の番組、例えばクイズやリクエスト番組などに参加できるようになります。
※別途、通話料が必要となる場合があります。
電子番組表(EPG)で、当日から1週間先までの番組情報が見られます。
EPGとは「Electronic Program Guide」という電子番組表のことです。リモコンのボタンを押すだけで、テレビ画面にその日から1週間先までの番組表が表示されます。放送時間や出演者など、番組内容の表示や知りたい情報の検索、番組予約を行うことができます。また、番組の視聴予約や録画予約も簡単に行うことができ、放送時刻の変更があっても対応します。
5.1chサラウンドデジタルテレビ放送の音声はCD並みの高音質です。
特に5.1chサラウンド放送では、専用のアンプと6個のスピーカーで臨場感のある音声が楽しめます。
なお、対応番組については、電子番組表(EPG)や新聞のテレビ欄などでご確認いただけます。
携帯などで地上デジタルテレビ放送が見られます!
携帯・移動体向けのサービス(通称:ワンセグ)により、携帯電話のほか、車載テレビ、パソコンなどで乱れの少ない映像が受信できるため、外出先でも地上デジタルテレビ放送が楽しめるようになります。
特に緊急災害時には、電話が混み合ってつながらない状況でも、避難経路や安否情報などを受信できるため、重要な情報端末となります。

次世代地デジアンテナ「彩」とはどんなモノなのですか?

当社のデジタル放送対応アンテナ『彩』(いろどり)は、従来のアンテナとは異なり屋根の上ではなく、お家の壁面に取り付けるタイプのものです。特殊な樹脂で作られている為、台風の影響を軽減し、塩害にも強く、アンテナの耐久年度も大幅にUPさせる事に成功しました。

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